【2019】すでにインフルエンザ流行中!

皆さま、こんにちは。
もっとブログを更新しなければ…店長の平林です。

夏からじわじわと流行り始めたインフルエンザ、引き続き流行中のようです。
どうかお気を付けください!

今年のインフルエンザ、どうなってるの?

少し前から言われていますが今年は、もうインフルエンザが流行ってきているようです。
上の図は、9月~12月の各年のインフルエンザの数(人/定点)の推移をしめしています。
赤線が今年の東京都の推移で、紺色が全国の推移。
例年ほぼ0のこの時期、今年はちょっと異常な感じです。

また、10月に入り、気温も低くなり、体調も崩しやすい時期になってきました。

徐々に乾燥もしてくる時期です。そうすると、ますますウイルスが感染しやすい状況になります。

特に、外気にさらされているのどは、すぐに痛くなってしまって困りますよね。
さて、私と言えば、はちみつ(笑)
インフルエンザシーズンにはちみつは、のどの保湿効果や、殺菌といった面で風邪予防に効果を発揮してくれます。

[keikou]インフルエンザにかかったあとは、栄養補給や回復のサポートは可能ですが、はちみつ自体が症状自体を治すことはできません。
当店の針なしミツバチのはちみつは、特に「予防」に力を発揮する食品だと考えています。[/keikou]

 

ハチミツを食べるおススメのタイミング

ウイルスや細菌に多くさらされている可能性があるこんな時!!


朝起きてすぐ
歯を磨いた後
通勤・通学電車やバスに乗った後
夜寝る前


帰宅後小さじ1杯で構いませんので、のどや口の全体にはちみつが行き届くように食べてみてください。
 

夜寝る前に蜂蜜をたべたら、虫歯になるのでは?
と不安になる方もいると思いますが、加工されていない、加熱されていないはちみつであれば、逆に虫歯にはなりにくいともいわれています。
山梨の社会福祉法人 山梨樫の会さんのウェブサイトでも、口腔ケアに使っていらっしゃって、虫歯や歯周病の予防になる、という記載もあります。ぜひ、ご参考に!

これからの風邪のシーズンには、特に当店の針なしみつばちのはちみつがおすすめです。
先ほど述べた「のどの保湿効果」や「殺菌効果」に加えて、プロポリスの持つ「抗炎症作用」も期待できます。

「抗炎症効果」が期待できるのは、プロポリスの巣に貯蔵されていたはちみつだからこそ。殺菌力と、痛みを抑える力を借りて、このインフルエンザシーズンも乗り切りましょう。

[aside type=”sky”] *お子さんやお年寄りは、予防接種も受けてくださいね。重症化が防げるといわれています。
*症状がひどい場合は、医師にご相談を![/aside]

なぜ喉が痛くなるの??

のどは、乾燥すると、ウイルスや細菌が感染しやすくなります。
ウイルスや細菌は、のどの細胞を壊してしまいます。
これが、のどの「痛み」になります。
のどの痛みを放っておくと、どんどんウイルスや細菌が細胞を壊してどんどん痛みがひどくなることも。
だから、ちょっと痛いな、と思ったらすぐに対処!
原因となっているウイルスや細菌を殺してしまうことが、一番効果が高く、症状も長引きにくくなります。
痛みを抑える「抗炎症作用」が期待できる針なしミツバチのはちみつを、ご家族で、ぜひお試しくださいね。

 

追伸:
現在、扁桃腺がすぐに痛くなってしまう、私のいとこに、針なしミツバチのはちみつを試してもらっています。
また、レポートできればと思います!!

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