手足口病とプロポリス
感染症の季節は冬だけではありません。
暑くてジメジメした季節が大好きなウイルスたちがいます。
ダラダラと続く今年の梅雨、手足口病が全国的に大流行しているようです。
手足口病とは
✔ウイルス性の感染症(コクサッキーウイルスA16型やエンテロウイルス71型が代表的なもの)
✔5歳以下の子供が発症しやすい(が、大人がなる場合も。大人は重症化しやすい)
✔口内炎や、手足の発疹が特徴的な症状。おしりに現れるなど、さまざま。
✔1週間ほどで症状は治まるが、治まった後も2~4週間、便などからウイルスがでている(お子さんのうんちのお手伝いをした大人は必ず手洗いを!)
口内炎になってしまうと痛くて物を食べられないなど、とってもかわいそうな感染症。
今年は、日本で大流行中で、患者数は2万とも3万とも。。。
もうしばらく警戒が必要です。
実は、我が家も。。。
先週は次男(1才10か月)、今週は長男(5才年長)がかかりました。
長男は口内炎もひどく、かわいそうな状態でした。
でも、そんな時の強い味方がうちにはあった!ことを思い出しました。
普段は自分ばかり食べている、「針なしミツバチのはちみつ」です。
なぜ味方か、というと
✔すぐにエネルギー源となる
✔針なしミツバチのはちみつには、プロポリスが含まれていて、プロポリスには炎症を抑える効果があるといわれている(口内炎の痛みが少しでも緩和されることを期待)
✔プロポリスは、「天然の抗生物質」などともよばれており、口の中の環境を清潔にしてくれることが期待できる(はちみつは一般的に殺菌効果が高い食品ともいわれています)
このような理由から、手足口病になってしまったうちの子の症状が少しでも良くなるようにと思い、少し時間をおいては「はちみつターイム」ということで、舐めさせています。
予防が一番
もちろん、感染症にかからないことが一番。
そのために、毎日の食生活や、感染症が流行っているシーズンはより注意してあげたいのですが、どうしてもかかってしまうこともあると思います。(保育園、幼稚園や家族に患者がいるときはなおさらですよね)
そんな時に、針なしミツバチのはちみつ、活用してみるのもよいかもしれません。
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