マレーシアフェアでいただいたご質問

2019年11月2日~4日に開催されたマレーシアフェアにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今年で、第2回目の開催となったマレーシアフェア。
今年は、「ボルネオ島ハリナシミツバチのはちみつ」の生産者さんがいらっしゃるということで、私もブースにて商品説明などをさせていただきました。

これからマレーシアに行く方、マレーシアに住んでいて日本に戻ってきた方なども多くいらっしゃって、色々なご質問をいただきました。少しでも「針がないミツバチ」の作り出すはちみつについて知っていただけたならうれしいです。

いろいろなご質問をいただきました。
代表的だったものをご紹介しますので、ぜひご参考にしてくださいね。

よくいただいたご質問

1. なぜすっぱいんですか?

針なしミツバチは、その名の通り「針を持たない」ミツバチです。
外敵から自分たちを守るために、プロポリスという固い成分で巣をつくっているのが特徴です。
西洋ミツバチとの違いは、写真を見ていただくとわかりやすいと思います。
上の写真が針なしミツバチの巣で、下が西洋ミツバチの巣になります。
色や形がだいぶちがいますね。
針なしミツバチは、茶色いプリポリスで、丸いボール状のところに巣をためておきます。
そのため、プロポリスの成分がはちみつにしみ込んでいるといわれています。
プロポリスは、何百もの成分から構成されているのですが、その中の「ポリフェノール」がフルーティーな酸味を生み出すのではないかと言われています。

病気になってからでも効果はありますか?

針なしミツバチのはちみつは、あくまでも「食品」ですので、病気に効果があるということは言えません。
病気になっている場合は、やはり病院で処方されるお薬をしっかりと服用することが重要になります。

はちみつは、栄養バランスに優れており、消化不要でエネルギー源になるという特徴がありますので、病気で栄養が摂れない場合などにははちみつがお役に立てると考えています。

 

アレルギーがあるのですが、大丈夫でしょうか?

蕎麦アレルギーがある方は、蕎麦が蜜源(ミツバチが蜂蜜を作るために花から蜜を集める植物)となっているはちみつは食べないようにと言われています。

他の食材も同様ですが、アレルギーがご心配な方は、ごく少量からお試しいただくか、まずは医師にご相談の上で摂取するかどうかを決めていただければと思います。

日本と作っている作物が異なるため、蕎麦や小麦と言った作物は蜜源となっておらず、熱帯の花々や、バナナなどの果物の花の蜜が中心となっています。

 

化粧水などに入れても大丈夫ですか?

食品ではありますが、パッチテストを行っていただいて問題がなければ大丈夫であると考えています。
ボルネオ島ハリナシミツバチのはちみつを生産している会社では、ハリナシミツバチのはちみつを利用して化粧品の開発も行っています(現在日本では購入はできません)

その会社の方にお尋ねしたところ、「化粧水の量にたいし、最大3%程度のはちみつで十分」なのだそうです。
それ以上入れても問題はないのですが、「効果としてははちみつの量は3%で十分で、それ以上だとハチミツを無駄にしてしまうことと同じ」だそうです。ご参考まで!

プロポリスコーヒーにプロポリスはどのくらい入っていますか?

1袋あたり、約5%がプロポリスとなっています。
プロポリスは、非常にパワフルな栄養素のかたまりですので、毎日お飲みいただくのであれば5%程度で十分かと考えております。
体に良い成分ではありますが、摂取しすぎると胃腸障害がでるという報告もされていますので、ほどほどに、長く続けていただくのが健康維持のコツではないかと私たちは考えています。

まとめ

今回のマレーシアフェアでは、マレーシアや健康に強い関心のある方々に私たちのブースに来ていただき、本当にありがとうございました!

私たちの扱っている「針なしミツバチのはちみつ」に強い関心をお寄せいただいていることも強く伝わってまいりました。
お薬ではない、が健康に寄与できる可能性が詰まったはちみつであると考えています。
無理せず、楽しく、毎日続けていただいて、体調を維持して毎日笑顔になっていただいたら・・・

これほどうれしいことはありません!

ぜひ、またお会いできる機会を楽しみにしています。
まだお会いしていない、あなたにも、ぜひ次回はご試食いただきたいと考えています。
See you soon!!

 

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